2011年7月アーカイブ
2011年7月31日
久しぶりのHDD
Seagateを入れ替える為に3台のHDDを買ってきました。
他よりもやや高値(¥8,300)の日立2台
Hitachi HDS723020BLA642 [2TB, 7200rpm, SATA3]
WDはいくつか持っているので、新しいのを使ってみたくて1台(¥6,200)
WESTERN DIGITAL WD25EZRS [2.5TB, 5400rpm, SATA2]
▼箱が豪華で買ってみてびっくり。

自分で使うものとしてHITACHIのを買うのは、IBM時代以来かとも思えるほど久しぶり。とはいえ、WDによる買収によってこれが最後の日立製なのかもしれません。今までHDDを買うと、HDDと同サイズの茶箱か、ビニール袋だけだった気がしました。店員さんがリテールだと保証があるとか何とか言っていたので、これが【リテール】なんだなあと思いました。
ぶっちゃけ、7200rpmでも5400rpmでも寿命は運次第。騒音の問題と消費電力・発熱の違いという事になるのでしょうが・・・。まあ7200でいいやとなりました。
会社で使ってるSEAGATEの7200rpmなんて40000時間回しても壊れてないしね。
とにかく高速タイプの方はどれほどのものか、速度測定しました。
2011年7月28日
SEAGATE まさかのST2000DL003
バックアップデータの保存用HDDとして使っていた、ST2000DL003が突如認識しなくなりました。
先日のSSD故障といい、このSandyマシンは呪われているのか・・・
朝PCを付けた時に気付いたので、この日の仕事帰りにSATAケーブルを4本買って実験することに。
▼まあ、USB3.0接続で試せばわかることだ。というわけで・・・

おかしい。これはヤバイと思って調べると出るわ出るわ・・・
CC31ファームウェア不具合情報と、
Seagate的に理由が謎のCC32へのアップデート推奨情報
あ~ぁ、知らなかったというのは自分のせいなのでしょうか。
2011年7月26日
corsairのSSDが帰ってきた
修理依頼から、1ヶ月経ち・・・そろそろかな?なんて何度思ったことか。
暴走したcorsair Performance 3 SSD 64GBが、新品交換として帰ってきました。
不良セクタ有りとして・・・

不良セクタが発生しても、そのセクタを使用禁止にしたり、代替セクタがあるのでは?よくわからない。ファームウェアの何らかのバグでも有るんじゃないかと疑っています。というのも、実は故障前、取り付け後から1つだけ気になっていたことがありました。
2秒に1度アクセスランプが一瞬付く。
何もしていなくても、それは永遠に続いていました。
何か自動的に最適化などの処理が行われているのかな・・・と思いました。Intel510に変えてからは発生していなかったので、SSD特有のものなのかもしれないとも思っていました。
しかし・・・正直、使い道が無い。これは新しいAMDのAPUで1台作れという事なのかッ!?
2011年7月22日
音楽MIXと動画作成について試作1つ目
音楽MIXとAfterEffectsによる動画作成の練習として、ようやく一つ動画アップロードしました。
正直難しい曲で、左右に割れたバイオリンと定位が安定しないピアノの扱いに苦労しました。まあ、あんまり一般的な感じじゃない雰囲気があって、これはこれで良いかなー。
最近はReasonを使いこなそうと躍起になっていることもあり、ReasonによるスライスドラムとKONGドラムを試しに使用しました。KONGは便利だけど・・・もう少し多機能であればなーと思いました。例えば各トラックのエフェクトが扱いづらいとか。Reasonだからやりたければ好きにエフェクタ配線すれば良いという話ではありますが、グチャグチャ配線になりそうな予感。
動画の方もなかなか大変。丸一日試行錯誤して大まかに作り、その後エフェクトを少しだけ追加。エフェクトの終わり方とか所々に失敗がちらほら見えるという・・・。まあ、もう少し勉強が必要です。野田工房さんと競うように同時に動画作成しましたが、素材がなさ過ぎるのが効いていますね。
色々やってみてAfterEffectsがあれば、PremireProは不要なのかもしれない、と言うことがわかりました。重いし、プレビューが面倒な事になっているんだけどね。いずれにしてもAfterEffectsは奥が深すぎる・・・。
2011年7月13日
DTM環境について考える Part.2
色々と試行錯誤の結果、結局は64bit環境において32bitとしてDAWを使用する事となりました。その後、jbridgeという32bitと64bitの相互変換ツールを使って試しました。
元々Cubase、その他そうでしょうが、64bitDAWで32bitのVSTを使用できるように、内部変換を行っていると思います。現にAntaresのAutotuneなどは正常に動作しているので、WAVESの変わったVST管理方法がその妨げになっているのかもしれません。
結果的にはjbridgeによる64bit Cubaseで32bit Waves VSTを使うことは出来ました。問題なのは、Cubaseが保存してくれているVSTのパラメータのデータがエミュレートされたWAVES VSTに反映されないということです。対応するVSTはきっちりjbridgeが起動してくれるので一見、32bit版で作られたプロジェクトが正常に編集再開できるように見えます。でも編集された例えばEQのかけ具合等はまっさらということです。
WAVESが64bitに対応するという話もチラホラ聞くので、これはその対応を待って32bitで使用した方が良いだろうなと思いました。恐らくjbridgeによるエミュレートされたVSTの編集結果は、jbridgeを解除した時にすべて消えてしまう。過去のデータが不要なら、今MIXさえできれば良いというなら、問題は無いのですが・・・。
多種のアプリケーションが絡み合う複雑な問題ですね。
2011年7月 6日
モバイル向けデータカードについて考える
Let's Note用に買ったD21NEから早2年4ヶ月、新しいデータカードに買い換えしました。そこで電波が悪すぎる自宅という劣悪な通信環境においてどうなのか。速度計測サイトを使ったテストをしました。(北海道札幌市)
▼下り42Mbps/上がり5.8Mbpsを謳うD41HW

2011年7月 3日
DTM環境について考える USB? 64bit?
i7 2600Kの再セットアップも終わり、ふと、64bitのサブPCでDTMをしたらどうなるのか気になりました。前にノートPC用に買ったUSB AudioとしてUA-1Gが標準でASIOドライバ動作するしね。
早速、Cubase6の64bit版をインストール。
で、気付いたのは、WavesのVSTエフェクトが64bitに対応していないということ。これは絶望的で、色々調べると変換して使うとか何とか、とても面倒な事がわかりました。
仕方ないので、Cubase6の32bit版もインストール。
特に不具合無く事は進み、ある作品が完成に近付いた時・・・重い!というより再生がスロウになって、まともにリアルタイム視聴できない部分が出てきました。結局、メインPCのPhenomX6(3.6Ghz)マシンにプロジェクト移動すると重くない。そのまま完成させました。
結局駄目なのか?と言うわけで10年前に買ったEMU-1212Mを見つけて、コレだ!!

Windows7に互換性ありとあったので早速取り付け。
(EMU-1820Mと本体は一緒で1010M)
結果、変わらない。
要するに、64bitOSで、32bitソフトを動作させているのが問題の様ですね。しかしサウンドカード・・・10年経っても進歩しないね。逆に10年前のハードウェアが現役のままいけるというのは良いことなのか・・・。
その後、64bitOS+32bit Cubaseにおいて、Wavesプラグインが重くなる場合がある。という情報を得て、概ね原因特定できたのかもしれません。