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2011年7月28日

SEAGATE まさかのST2000DL003

バックアップデータの保存用HDDとして使っていた、ST2000DL003が突如認識しなくなりました。
先日のSSD故障といい、このSandyマシンは呪われているのか・・・
朝PCを付けた時に気付いたので、この日の仕事帰りにSATAケーブルを4本買って実験することに。

▼まあ、USB3.0接続で試せばわかることだ。というわけで・・・
st2000dl003.jpg

おかしい。これはヤバイと思って調べると出るわ出るわ・・・

CC31ファームウェア不具合情報と、
Seagate的に理由が謎のCC32へのアップデート推奨情報

あ~ぁ、知らなかったというのは自分のせいなのでしょうか。

CC31ファームのST2000DL003はロックされる報告が多数上がっていました。そんな私のST2000DL003もCC31で、2つでミラーバックアップ。ただ、最近は1つは眠らせて片方だけに保存していました。バックアップは面倒だから自動でミラーしていたのだけれど、HDDケースがうるさいので電源OFFだったのです。

こうなってしまってはどうしようも無く、通常通りスピンアップするのにBIOSで認識しません。

▼当然、ファームウェアアップデートしたくてもNOT FOUNDとなります。
st2000dl003_1.jpg

▼眠っていた2台目を急いでファームアップデート
st2000dl003_2.jpg

おまけに1ヶ月前に余りに安いと思って、買い増した3台目のST2000DL003・・・・orz
st2000dl003_3.jpg

こちらはCC32です。未開封ですがしかし、開封して使用したいと思えません。

なぜならCC32でもロック報告がぁぁぁ・・・・・

この3台返品したいくらいだけど、そんなことは出来ないでしょう。リコールになってませんから。SEAGATEでは不具合に関して黙殺というわけです・・・公表して直せば良いのに。

私としての問題は、中身が過去の私の音楽制作データや、便宜上各種ソフトの丸ごとイメージとシリアル番号、WEBアクティベーションの為のログイン情報、個人的な写真、メールのバックアップ、メールアカウント情報、下手をすると振り込みの為のクレジットカード等の情報もあったり。
(何でもかんでも保存するなという、つっこみはさておき)

そんなものを他人に渡せない・・・。(データは3台でミラーしているので失ったわけでは無い。)

故障する可能性はあって当然としても、明らかに不具合があると思われるハードディスクは精神的に使いづらい。
HITACHIのHDDでも買うかなあ。

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