SEAGATE まさかのST2000DL003

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バックアップデータの保存用HDDとして使っていた、ST2000DL003が突如認識しなくなりました。
先日のSSD故障といい、このSandyマシンは呪われているのか・・・
朝PCを付けた時に気付いたので、この日の仕事帰りにSATAケーブルを4本買って実験することに。

▼まあ、USB3.0接続で試せばわかることだ。というわけで・・・
st2000dl003.jpg

おかしい。これはヤバイと思って調べると出るわ出るわ・・・

CC31ファームウェア不具合情報と、
Seagate的に理由が謎のCC32へのアップデート推奨情報

あ~ぁ、知らなかったというのは自分のせいなのでしょうか。

CC31ファームのST2000DL003はロックされる報告が多数上がっていました。そんな私のST2000DL003もCC31で、2つでミラーバックアップ。ただ、最近は1つは眠らせて片方だけに保存していました。バックアップは面倒だから自動でミラーしていたのだけれど、HDDケースがうるさいので電源OFFだったのです。

こうなってしまってはどうしようも無く、通常通りスピンアップするのにBIOSで認識しません。

▼当然、ファームウェアアップデートしたくてもNOT FOUNDとなります。
st2000dl003_1.jpg

▼眠っていた2台目を急いでファームアップデート
st2000dl003_2.jpg

おまけに1ヶ月前に余りに安いと思って、買い増した3台目のST2000DL003・・・・orz
st2000dl003_3.jpg

こちらはCC32です。未開封ですがしかし、開封して使用したいと思えません。

なぜならCC32でもロック報告がぁぁぁ・・・・・

この3台返品したいくらいだけど、そんなことは出来ないでしょう。リコールになってませんから。SEAGATEでは不具合に関して黙殺というわけです・・・公表して直せば良いのに。

私としての問題は、中身が過去の私の音楽制作データや、便宜上各種ソフトの丸ごとイメージとシリアル番号、WEBアクティベーションの為のログイン情報、個人的な写真、メールのバックアップ、メールアカウント情報、下手をすると振り込みの為のクレジットカード等の情報もあったり。
(何でもかんでも保存するなという、つっこみはさておき)

そんなものを他人に渡せない・・・。(データは3台でミラーしているので失ったわけでは無い。)

故障する可能性はあって当然としても、明らかに不具合があると思われるハードディスクは精神的に使いづらい。
HITACHIのHDDでも買うかなあ。


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コメント(2)

Gungnir 返信

二年以上前の記事にコメントもどうかと思いましたが
自分もST2000DL003-9VT166を三台使っておりましてファームウェアがCC3Cなんですが
Windows8.1 X64とCROSSHAIR V FORMULAとの組み合わせで
スリープからの復帰で認識されなくなる不具合があります。
一度消えたら再起動させるまで出てきません。

何台もハードディスクを購入してきましたが
こんな微妙な不具合はST2000DL003-9VT166だけです。
仕方が無いのでドライブドアSATAボックス5BAY(EX35ES5)に入れて使ってます。

失礼しました。

Nama'sからGungnirへの返信 返信

私は1台だけ封印したまま使っていないのですが、久しぶりにST2000DL003をググったら、ファームウェアも変わっているのですね。相変わらずロック報告が上がっているので、何か修復不可能な問題があるのかもしれません。

Windows8.1でスリープからの復帰に関しては、何かシステムログにエラーが残っているのかもしれません。HDDからのエラーを検出すると、Windowsは自動的にマウントを解除してシステムを保護するといった話を見たことがあります。この場合、再起動しないと認識しません。

私もWindows8.1では色々と不具合にあっていて苦労の日々ですが、特定のHDDだけで問題を起こすなら、ST2000DL003に「何かがある」ということなんでしょう。

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