Cubase Essential 4.52 との戦いの履歴1

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Cubase Essentialを使い始めたんですが、やはり問題は山積みです。
徐々にこのソフトのクセに慣れてきました。
1920x1200のデュアルモニタ程度ではとても作業画面が足りないので何か考えないとダメですね・・・。
cubase1.png
・認証できない

USBキーによるライセンス制御してます。これのライセンス転送ができなくて・・・もう。
4時間試行錯誤してるうちにようやく繋がったんです。
ネットワークの問題なんですかね・・・。
時間をおいて試すと成功するようです。

・フリーズする

まず立ち上がると、44.1KhzモードでASIO入出力開始する様子。
それで、今使ってるサウンドボードEMU-1212Mが、96Khz設定だとそれ以外の周波数入力を検知して、「切り替えないと再生できないよ」と、止まってしまうのだ。
これは無視して、プロジェクトを96Khzに設定してE-MU1212Mにリトライさせると復旧できます。
問題はCubaseを終了する時、プロジェクトが閉じられた後、Cubaseがフリーズしてしまう(T_T)
これは私の環境の問題と思うんですが、何が悪いのかわからない。
起動してプロジェクトを開いてすぐ終了させたら再現しないんだけどなあ・・・。
強制終了すると、ウインドウ位置とかが保存されないのでめんどくさいんですよ。

・オーディオ同期してくれない問題。

説明書によると、録音時のレイテンシタイミングは完璧に自動で合わせてくれるとのことだが、再生時は!?という・・・謎があるんです。
確かに録音すると、タイミングが合うのは確認したんだけど、VSTでマスタリング用のエフェクトをかけると、オーディオデータの先読みが必要なのか強烈にレイテンシがかかります。
そうすると、外部MIDI音源はレイテンシの影響を全く受けないので、ズレが生じるわけですが・・・これが補正されない。どうもプラグインディレイ補正の解除というボタンが用意されてるんですが、これだとレイテンシが無くなる代わりに、エフェクトが単に無効になってる様子。要するに録音して最終MIXするまで結果の音が聞けないということになります。外部音源使ってる以上、仕方ないのかな・・・。
どんなにレイテンシが発生しても構わないから、リアルタイムで同期してもらいたいものです。
というのも、SONAR5、SONAR6ではそれが可能だからです。
説明書によると、オーディオは入力から出力に至るまで完全に自動管理されて、同期されるような話なのでちょっと納得いかないですね。

・保存できない。

4日連続稼働させてちょこちょこ触っていたら、システムリソースが足りないため保存できないとの警告が。Windows9xじゃないんだからそれは無しにしようよ!
どうも私の環境ではどこかでメモリリークしてるソフトがあるようで、使用メモリが少しずつ増えていってるんで、まさかCubaseに影響がでるとは。他のソフトは正常に動くんですけどねえ。
もしかしたらオーディオ関係の問題なのかもしれない。
Cubaseの自動バックアップ機能に期待して強制終了したところ、みごとに12個の0byteのバックアップファイルができていて、今後は長期連続起動は避けた方がいいと思いました。



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