圧倒的コスパ、Samsung 750 EVO 500GB

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 【Samsung 750 EVO】500GBが、税込み12000円でした。安すぎ・・・

750evo_21.jpg

 先日は【750EVO 250GB】を導入した記事を書きましたが、今回は500GBとなります。そこで750EVOについては語り尽くしたので、比較程度のレビューです。

スペック

 250GBと500GBモデルを比較してみます。

MZ-750250B/IT スペック

シーケンシャルリード 540MB/sec
シーケンシャルライト 520MB/sec
4KBランダムリード(QD32) 97,000IOPS
4KBランダムライト(QD32) 88,000IOPS
キャッシュ 256MB
TBW 70TB

MZ-750500B/IT スペック

シーケンシャルリード 540MB/sec
シーケンシャルライト 520MB/sec
4KBランダムリード(QD32) 98,000IOPS
4KBランダムライト(QD32) 88,000IOPS
キャッシュ 512MB
TBW 100TB

 キャッシュが倍増しているので書き込み時の「安定度」は増すのかもしれませんが、最大速度はほぼ変わりません。しかし、総書き込み保証量は100TBにまで向上しています。

ベンチマーク

 250GBモデルと比較してみました。

▼750 EVO 250GB
750evo_bench.png

▼750 EVO 500GB
750evo_23.png

 確かに4Kの数値が上がっていますが、誤差レベルでしょう。

 それにしても、ローエンドSSDとは思えない速さです。

最後に

 さすがTLCといったところでしょうか、コストパフォーマンスは最高レベルですね。

 今回作業領域用に購入したのですが、メインで使っていた【OCZ Arc100 480GB】を置き換えてしまいました。TLCは耐久性が悪い?【OCZ Arc100 480GB】は21TBWしか保証がないのに比べて、100TBWというのは5倍、東芝TLCの5倍は持つのでOKとしましょう。

750evo_24.jpg

 また、SamsungのSSDは専用のコピーツール【Samsung Data Migration】が公式サイトからダウンロード提供されているので、移行が非常にラクです。ちょっと不便な【Easeus Todo Backup】を使うか、【Acronis True Image WD Edition】にするか悩ましいところでした。

 まあ、各社から次々に新製品が登場しているので、Samsung一択というワケではありませんがお勧めです。


関連記事:2016年6月4日 旧世代SSD更新の時が来た、Samsung 750 EVO



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