Radeonのドライバ、Catalystの補足記事

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 久しぶりに古いPCのメンテナンスにと、Radeon HD4650のドライバを12.1から13.1へ自動更新したの話。 その中で、【AMD Catalyst Un-install Utility】という公式ドライバークリーナーの存在を知ったのです。

※これは過去のRadeonドライバとの戦いの記録を補足する記事です。

 Radeon HD4000シリーズは、【Latest AMD Catalyst? Drivers for Radeon? HD 4000, HD 3000, HD 2000 Series】という別の専用バージョン13.1があります。しかし、CCCのソフトウェアアップデートで、ダウンロードしたところHD5000移行用の ドライバのインストールになってしまったのかもしれません。ドライバが更新完了しても、12.1のままでした。

 すぐに気付いて、正式ドライバを上書きインストールしてOKと思いきや・・・Windows起動時に、【kdbsync.exeが動作を停止】してしまう問題が発生。AMD APP SDK RuntimeというGPGPU関係に起因するらしいですが、応急的にはそれをアインストールすればエラーは出なくなりました。これによってOpenCLが使用不能に なるようですが、まあいいや。

 さて、冒頭で出てきた【AMD Catalyst Un-install Utility】ですが、supports Windows 7 at this time.ということで、現時点はWindows7専用の様です。尚、通常のアンインストールと違って時間かかり、AMD or ATIフォルダのインストーラの残りまで消えてしまうので注意が必要です。

▼ドライバー違いのテスト時に重宝するインストーラの残り
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 こうして、ドライバ関係の不具合対策ソフトを、AMD公式に出すようになったのは良い事ですね。nVidiaも公式アンインストーラーが欲しいところです。nTuneのアンインストーラーがnVidiaのGPUが搭載されていないと使えず、残りカスっているのを1年以上放置中です。


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